あるある
動画だと覚えた気になる笑
だけどいざ会話の場面になると口から出るのは前から知っているフレーズのみ。。。
足りないのは、単語の数じゃない。知ってるフレーズが、口から出てくるかどうか。
出典: Nation, I.S.P. (2006). How Large a Vocabulary Is Needed for Reading and Listening? Canadian Modern Language Review, 63(1). 台本のない話し言葉を、固有名詞を含む語族(word family)単位で数えた値です。
しくみ
Chrome 拡張機能
パソコンの Chrome なら、YouTube のいいねの列に「ここ」が出ます。押すと、いま流れていた字幕がそのまま届く。書き写さなくていい。
動画は止めなくていい。ひとことを書くのは、見終わってからで。
読むのは、YouTube の画面に出ている字幕だけ。ほかのサイトでは動きません。使うにはツモリーへのログインが要ります。
順番がポイント
先に動画を見ると「知ってる知ってる!」ってなる。それが「わかったつもり」。話せる自分には、一歩も近づいてない。
だからツモリーは、あなたのひとことを先に見せる。そのとき画面には、サムネも再生ボタンもない。フレーズが出てきたか、出てこなかったか。自分でわかってから、その場面だけが流れる。
手を貸して、の軽い言い方
思い出してから、動画を見ます。
訊かれるのは「もう一回やる? それとも、もういい?」だけ。
続けるために
1日3枚から、多くても20枚まで。量は自分で決められる。今日の分が終わったら、アプリは閉じていい。
お知らせが来るのは、やり残しがある日だけ。決めた時刻に1通。終わった日は、何も来ない。
あなたのものは、あなたのもの
PCのChrome拡張で、気になった場面に自分のひとことを付けて保存。復習はiPhoneで。再生リストや高評価を、勝手に取り込むことはしません。
AI は書きません。あなたが書いた一行は、あなたのもの。書くこと自体が、思い出す練習。
もう一回やる? 答えるのはそれだけ。練習を、身構える時間にしない。
残したフレーズが、口から出るようになります。それを誰に使うかは、あなた次第です。
YouTube の動画が対象です。PCのChromeで開いて、拡張機能から気になった場面を保存します。
まずは英語からです。
準備中です。先行登録の方には、決まりしだいお知らせします。
元の動画が見られなくなっても、あなたが書いたひとことは残ります。